続 直感的でかっこいいメモ帳?探しの旅

どうもかなたです。

最近仕事が落ち着いてきて少しずつですが業務以外の時間が取れるようになってきました。

前回↑の投稿にて直感的にメモできる、物珍しいメモ帳を探していたのですがiPadを購入するというよく分からない状況を作り出しました(笑)

iPadが悪いというわけではなく(むしろiPad自体はとても良いものだと思います、ただかなたは使わなくなってしまったので知り合いに譲りましたが・・・)かなたのメモの観点においては頭にクエスチョンが3つくらい浮かんできました。

少し話は変わりますがapple社の商品紹介ページってすごく作りこまれてますよね。

スクロールすると様々なギミックが盛り込まれていますし、カラフルでありキャッチ―でありなおかつ商品の詳細が分かるというハイセンスなものになっています。

見たことがない人は少ないと思いますがもし見たことがないという人は一度ご覧ください。

apple商品を買う買わないに関わらず間違いなく勉強になります。

最近iPhone13が発表され、これを機にandroidスマートフォンからiPhoneに鞍替えしようかと思ったのですがライトニング端子と指紋認証がないことを理由に断念しました。

しかし商品ページを見るほどに購買意欲が・・・(最近懲りずにiPad Proを買ってしまおうかと思ってます(笑))

ちなみに他社もapple社の商品紹介ページのような作りが採用されてきており、良いものだという証明がされています。

だいぶ話がそれてしまいましたが今回もかなたの気になるメモ帳?メモをするためのツール?を紹介していこうと思いますのでお付き合いいただければと思います。

Neo smartpen M1+ ネオスマートペン エムワン プラス/NeoLAB株式会社

NeoLAB株式会社 HPより

初っ端からメモ帳でないことで察しがついたかと思いますが今回メモ帳は出てきません(笑)

ただメモという概念で見ると便利なもの、斬新なものになっております。

これこそ直感的なのでは、というものたちになりますのでご勘弁を。

メモって書くのは良いですけどそれらをまとめるのが大変だったり、場所を取ったりするのが煩わしくなりませんか?

かなたも新しいビジネスのアイディア等が浮かんでざっとメモ・・・というかいらなくなった紙の裏(FAXチラシの裏等)に書きなぐるのですがそれをエクセルなどに綺麗にまとめて、そこから事業計画を作り出していきます。

最初からデータ化してくれたらどんなにいいと思ったことか。

実際iPad等をメモ帳代わりにすれば可能なのですがあのサイズのものを持ち歩くのはなんか嫌なんですよね。

そして時代についていけてないかなたは紙に物理的に書く方が早いし絵も書きやすいんですよね。

そんなモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるのが↑に貼りました「Neo smartpen M1+」です。

なんとこのペンを使って専用紙に書くことで書いたものがデジタル化され、保存・共有・再生が可能になり(専用アプリが必要ですが)、スマートフォンやタブレット等でいつでも確認できます。

さらには録音もできるという優れもので、お客様との会話や講義をも記録できます・・・。

これだけの機能があり、確実に「買い」のこの商品なのですが、一つネックなのは専用ノートを使わなければならないということでしょうか。

これがなかなか高額で使い捨てが基本のメモと考えると何とも言えないですね。

ちなみにペン本体は15,500円、B5で48ページのノートが5冊セットで1,250円です。

ただかなたは値段を差し置いても購入検討中です。

何より「面白そう」が勝ちそうですからね(笑)

購入したらレビューか追記したいと思います。

↑Amazonで公式より少し安くなってたので載せときます。

AutoMemo オートメモ/ソースネクスト株式会社

ソースネクスト株式会社 HPより

お次もメモ帳ではありません(笑)

先ほどの Neo smartpen M1+ でも出てきました録音機能なんですが講義や会話をまとめる際に文字に起こす作業を体験した方も多いのではないでしょうか。

やったことのある人ならわかると思うのですが文字起こしってめちゃくちゃ面倒ですよね。

勝手に機械でやってよ、と何度も思ったことがあります。

そんなときにこの「AutoMemo」があればそんな悩みは即解決!と言った商品になります。

簡単に言うとソースネクスト社の「 AutoMemo 」は、録音した音声ファイルを自動でテキスト化できるボイスレコーダーです。

最初にこの商品を見つけたときはえ?そんなことできるの?と驚きました。

機材で録音したデータを専用アプリにて「テキストと音声」の両方を確認できるというもので、AIを使って音声のテキスト化を実施しているとのことです。

技術の進歩はめざましいものがあります。

ほんの数年で知らないものがたくさん出てきます。それが面白いんですけどね。

ただし、テキスト化の精度は環境によって大きく変わるそうで、一人ひとりがはっきり話すと認識の精度は高く、雑談のような会話では低くなるようです。

まあ当たり前だとは思います。

人間が聞き取る場合でも聞き取りにくい等ありますからね。

対応ケーブルがあればパソコンにつないでWeb会議等の議事録も作れるそうです。

どちらにしても誤字脱字等の確認作業は必要になるとは思いますが凄まじい時短に繋がる商品なのではないかと考えられます。

特に記事作成、取材等の職に就かれている人には重宝すると思います。

こういった時短があれば講座などを受けまくって、テキスト化しまくって自分用の本を作りたいな、とかブログ記事作成をタイピングせずに自分の声でやればいいのでは、とかやりたいことがどんどん浮かんできます。

さらに録音データは自動保存され、保存件数・期間は無制限です。

ただこちらの商品もかなた的ネックが存在するので紹介します。

なんとテキスト化できる量が有限なんですね・・・。

ソースネクスト株式会社 HPより

↑を見てもらえば一目瞭然だとは思いますが、無料でテキスト化できるのは月1時間まで、プレミアムプランでも30時間まで、足りない分は10時間を1480円でチャージして補うといった形です。

しかし30時間を980円、10時間を1480円で買えると思えば安いものとも思えます。

ただ、AIが勝手にやってくれるし、精度にムラがあるんなら月額980円で無制限とかにしてくれないかなあとも思います。

最近時間がなく、講座等全然参加できていないのですぐ必要かと言われると悩みます。

ただ有用な商品であることは間違いなく、購入検討の価値は大いにあると考えています。

会社で買ってもいいかなと思ってもいます。

お値段は本体価格が19800円、録音用ケーブルが1980円で1時間超のデータをテキスト化したい場合は月額か追加チャージをするって感じですね。

こちらもAmazonが公式より安くなってたので載せときます。

最強ビジネスツール獲得しました↓

おわりに

今回メモ帳といいつつもメモ帳自体の紹介はありませんでしたがどちらも先進的なメモといっても過言でははいと思います。

Neo smartpen M1+ の方は普通に書き込んだものがデータ化される、 AutoMemo はボイスメモを取れる上にテキスト化できるといったどちらもかなり有用なツールに成り得るものだと思います。

購入使用とは思っていますがこれからも直感的メモ帳探しは続けていこうと思います。

これからも時間に余裕があるときには何かに、誰かに役立つ知識を投稿していきたいなと思っております。

足りないことやミス等もあるとは思いますがお付き合いいただければ幸甚です。

そういった場合はトップページのお問合せからご連絡頂ければ極力対応いたします。

苦情でも、要望でも、何でも送ってみてください(笑)

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