ピクセル6~文字起こしで最強ビジネスツールに~Google Pixel6

どうもかなたです。

タイトルからお分かりかと思いますがピクセル6購入しました。

最近ニュースや報道番組でさんざん取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。

先日↓で

音声を録音して文字起こしまでしてくれるガジェットを紹介しましたが正直ピクセル6があれば必要ありません(個人の感想です)

どうせ大したことないんでしょ、と思っていたのですがめちゃくちゃ精度が良いです。

かなた的には物凄くくっきりはっきり聞こえないとダメなんじゃないかなあと思っていました。

しかし、適当にしゃべっても(速度、イントネーション等)ほぼミスなしで文字起こししてくれます。

音声とはワンテンポ遅れますが(当たり前か)かなりの速度で文字を打ち出してくれます。

正直ここまでとは思っていなかったのですがこれだけでも「買い」だと思います。

Google Pixel 6(pro)の特徴

Google Tensor

公式サイトを見てもらえれば一目瞭然なのですが一応ざっくりまとめたいと思います。

一番の特徴は何と言っても「Google Tensor」ですかね。

Google Pixel 専用に開発したチップで以下の特徴を持ちます。

公式サイトより抜粋

最新に開発されたチップですが単純な処理能力的にはandroidの「Snapdragon888」やiPhoneの「A15」チップには及びません(端末にもよる)のでハイエンドかというとそうではないと思います。

ただ多くの人はスマホにそんな過剰性能を求めていないことも事実です。

一般的な使用で関係あるのは動画やwebのページ読込や切り替え速度ですかね。

最高峰のスペックのものを使い続けていれば少し遅いと思うかもしれませんが、かなたはピクセル6を使用してストレスを感じることはありませんでした。

むしろ2、3年前の端末を使っていたのでサクサクになりました。

あとは3Dの重いゲームなどではハイエンドモデルの方が確実になめらかに動きます。

ただし、このピクセル6(pro)はそこが「売り」なわけではありませんので比較するのもおかしいのかもしれません。

消しゴムマジック(写真加工機能)

公式サイトより抜粋
公式サイトより抜粋

画像のように映り込んで欲しくなかった足や人等を簡単に消すことができます。

使ってみましたがさすがに有料の画像処理ソフトには遠く及びませんがぱっと見はきれいに消せます。

画像処理ソフトはまじまじと見ても修正したことが分からないくらいに綺麗に消せます。

かなた的には宣材写真など特別な写真でなければ十分に満足できるレベルだと思いました。

ちなみにこういった機能がついたスマートフォンやアプリは存在しますのでピクセル6特有の機能というわけではありません。

翻訳機能

何気にすごいのがグローバルに対応できる翻訳機能です。

さまざまな言語(最大55言語)の翻訳に対応できます。

チャットをリアルタイム翻訳できたり、カメラで撮影した標識なんかも翻訳することができます。

何よりすごいのが一度セットアップしたらインターネット接続が必要ないというところです。

最近はポケットWi-Fiが下火になり、スマホプランで莫大なギガ数を設けられ通信量を気にせずに色々できますがかなたはあんまり使わないので3GBのプランです(笑)

スマホで動画を見る事ってほとんどありませんし、ナビや音楽を聴く際にしかほとんど通信しないので必要ないんですよね・・・。

でも出張が多い月なんかは制限がかかるときもあります。

仕事上海外の方とコミュニケーションをとることがありますのでインターネット接続が必要なく使えるって個人的には重宝します。

最強!文字起こし機能(Googleアプリ「レコーダー」)

かなた的に最強機能がこれ、「文字起こし」です。

録音しながら文字起こしもしてくれるという最高な機能です。

これを試したいがためにピクセル6を購入したと言っても過言ではありません。

正直他の機能は翻訳が良いかなと思うくらいです(笑)

複数人の会話や人の認識は「最高」とまではいきませんが、正直思っていた10倍くらいの精度とスピードで文字起こししてくれます。

加えて、難しい単語や、あからさまに早口、どもってしまった部分等は誤字が多くなります。

それでも「会議の議事録作成」や、「講義の録音の文字起こし」など書記が必要なくなるくらいに使えました。

確認、修正する人は必要ですが(笑)

音声入力機能も前より精度が上がり、絵文字も音声で入力できるなど、これが恒常的に使える世の中になると文字起こしやデータ入力の仕事が世の中から消えていくことが容易に想像できます。

むしろピクセル6を使って文字起こしの仕事をしたら最高効率で稼げるかもしれませんよ。

会話を文字起こしすることはもちろん、音声データ、視聴する動画をリアルタイムで文字起こしして字幕で見る事もできます。

これが10万以下で手に入り、スマホ・カメラ機能が付いていると思えばめちゃくちゃ安いと感じました。

逆にこの機能を使わない人には全く必要のないものですが(笑)

【2026年追記】Pixel 6の文字起こしとNottaを比較:PC会議ならどちら?

ここからは2026年10月時点の公式情報を基にした追記です。上記のPixel 6使用感は2021年当時の実体験であり、Nottaとの同条件の実機比較ではありません。自分用の録音・メモなら、追加料金不要のPixel 6標準レコーダーをまず試すのが合理的です。一方、PCのWeb会議の記録・整理が頻繁ならNottaも選択肢になります。

Pixel 6とNottaの比較表

比較項目Pixel 6 レコーダーNotta
主な用途スマホで録音・文字起こし音声・PC会議の文字起こしと整理
日本語文字起こし対応対応
日本語の話者ラベルGoogle公式の話者ラベル機能は英語のみ話者識別機能あり(利用条件は要確認)
AI要約Pixel 6のレコーダー要約は非対応対応(プラン・利用枠による)
PCのWeb会議専用会議Bot連携は標準機能ではないBot参加方式とBotなしPC録音方式がある
料金標準レコーダーに追加契約不要無料プランと有料プランあり

NottaはBotなしでもPC会議を録音できる

Notta公式案内では、会議にNotta Botを参加させる方法に加え、デスクトップ版でPCのマイク音声・システム音声を録音する方法も紹介されています。Botなし録音は会議参加者としてBotを招待しない方式ですが、対応OS、音声取得の権限設定、会社の情報管理規定、会議参加者への説明・同意は確認してください。Notta公式:デスクトップ版とBotの使い分け

なお、Botなし録音が可能なことと、広告の成果条件は別です。将来アフィリエイトリンクを設置する場合、今回確認したA8.net案件では、PCからWeb版の対象有料プランを新規契約する条件があります。スマートフォン・アプリ内からの申込を成果対象とは扱いません。

どちらを選ぶ?

個人の音声メモや短い録音が中心なら、Pixel 6のレコーダーで十分な場合があります。Web会議の議事録作成が繰り返し発生するなら、Nottaの無料プランで録音方法と精度を試し、必要な場合に有料プランを検討するとよいでしょう。文字起こし結果の確認・修正作業がなくなるわけではありません。

広告:議事録作成の手間を大幅に軽減【Notta】

広告:上のリンクはA8.netのアフィリエイト広告です。この広告の成果対象は、広告主を初めて利用する方がPCからWeb版プレミアム/ビジネスプランを新規契約し、有料決済を完了した場合です。無料登録のみ、スマートフォン・アプリからの申込みは成果対象外です。これは当サイトの報酬条件であり、Nottaをスマートフォンで利用できないという意味ではありません。価格・機能は契約前に公式サイトでご確認ください。

参考:Google公式:レコーダーの文字起こし/Google公式:話者ラベル/Notta公式:料金

proと無印の違い

以下のような違いがあります。(左:pro、右:無印)

公式サイトより抜粋

proが6.7インチ、無印が6.4インチと大きめのサイズになっています。

小さいスマホから乗り換えるにはなかなかのサイズになるのでバンカーリング等を付けないと片手で操作は難しいです。

あとはディスプレイ、リフレッシュレート(1秒間で画面を更新できる回数)、カメラ(望遠の有無)、RAM(メインメモリ)がそれぞれproが高性能になっています。

値段はproが116,600円~、無印が74,800円~(ストレージ容量で金額が変わります。左記は128GBのもの)となっておりproと無印の差が41,800円となかなかの差があります。

かなたは使えもしないのに最高スペックを追い求める、いわばスペック厨なので普段は絶対に上位互換を買うのですが、ピクセル6に関してはこの差で4万円は高いと感じ無印を買いました。

上記の差を見て、○○をしたいからproじゃないとダメだとか、理由がないなら無印が良いと思います。

正直proの256GBを買っても(今は手に入りにくいですが)、翻訳や文字起こし機能を使う人であればコスパは凄まじく良いと思います。

かなた的には無印128GBがコスパ最強だと思います。

あ、あと一つ注意点は店舗で購入するとケースやフィルムが手に入らないことが多いです。

置いてないし、あってもダサくて高いという3重苦です(笑)

ピクセル6ってカメラの付き方が特殊なのでケースは専用のものじゃないと使えません。

純正品を買うかAmazon等ならそれなりに選べます。

公式サイトより抜粋

↑が純正品です。かなた的にはうーん・・って感じです。

値段を加味していくと

↑や

が2000円以下で買えるし良いのかなと思います。

おわりに

今回は最新スマホGoogle Pixel6についてお話しました。

いろいろと書きましたが、文字起こし機能が最強です(笑)

これからも時間に余裕があるときには何かに、誰かに役立つ知識を投稿していきたいなと思っております。

足りないことやミス等もあるとは思いますがお付き合いいただければ幸甚です。

そういった場合はトップページのお問合せからご連絡頂ければ極力対応いたします。

苦情でも、要望でも、何でも送ってみてください(笑)

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