かなた「稼ぐ方法?そんなの簡単ですよ」

どうもかなたです。

今まで色々と保険、仕事、法則、身になると役立つ(と思っている)情報を投稿していましたが、

先日、とある方から稼ぐ方法を教えて欲しいとの要望を頂きました。

その方と面談をして、まあなんとなくこれでいいであろうという答えには繋がりました。

直接的な方法はお伝え出来ませんが(笑)

今の時代色々な稼ぐ方法があります。

多くを稼ぐことに焦点を当てれば一番簡単なのは社長になることじゃないかと思います。

会社員は会社の売上から会社の維持に必要なもの等、色々加味されて給料が決定されます。

その割合は会社によって変わりますし、いくら頑張ったとしても基本的に実績以上のものはもらえません。

公務員は年数によって昇給していく、基本的には年功序列ですね。

凄まじく安定度が高いです。なくなるときは日本が崩壊するときですからね。

社長は(やろうと思えば)MAX売上と同額分が好きに使えるわけですからサラリー(給料)とは桁が違います。

ただ社長でも、会社員でも、公務員でも、はたまたアルバイトやパートだって稼ぐことはできます。

稼ぐとは

「稼ぐ」と一口に言っても人によって見解は様々です。

稼ぐとは

 生計を立てるために、一生懸命に働く。「骨身を惜しまず―・ぐ」

 働いてお金を得る。「学費を―・ぐ」

 試合などで、得点をあげる。「打点を―・ぐ」「下位力士を相手に星を―・ぐ」

 (「点をかせぐ」「点数をかせぐ」の形で)自分の立場が有利になるように行動をとる。評価を高める。「母の手助けをして点を―・ぐ」

 (「時をかせぐ」「時間をかせぐ」の形で)都合のよい状態になるまで何かをして時間を経過させる。「支度ができるまで司会者が時間を―・ぐ」

 探し求める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

6パターンもありますね。

基本的に稼ぎたい人、稼ぐ方法を教えて欲しい人はお金のことだとは思いますが。

じゃあお金を稼ぐにはどうすればよいのか。

簡単です。

働けばいいだけです。

働けば給料をもらえ、稼げます。

それでは自分の稼ぎたい額が稼げないならもっと仕事をすればいいですし、それでも足りないなら社長になるなり自営するなりすれば良いです。

そんなことを知りたいわけじゃないと思うかもしれませんが、まずそのことを分かっていない人が多すぎます。

漠然と「たくさん稼ぎたい」と思っても結局何をしていいか分からずせっかくできることもできず悶々とすることになります。

これでは思考を現実化できません。

まずは目標を明確にしましょう。

例えば稼ぎたい金額です。

漠然と100万円稼ぐ等ではなく、「○○がいくらで△△がいくらで・・・だから100万円稼ぐ」のような設定の方が良いです。

それが毎月100万円なのか、貯金が100万円にすればいいのか、何日で、何か月で100万円貯めるのか等自分の希望をはっきりさせましょう。

それが決まれば100万円稼げる(目標に伴った)仕事をすれば目的は達成できます。

稼ぎたいという方の中には○○で生計を立てたい、楽して稼ぎたい、仕事したくないという方もいます。

そういった人は目標金額の設定よりも、○○の部分、とは何か、仕事をせずにお金が手に入る方法等の目的を設定していきましょう。

今何かに向けて動けていない人は、とにかく自分が何を求めているか分からないと今後も動けません。

↑は間違いないです。かなたの経験(無職歴)が物語っています(笑)

目的と目標

目的と目標と出てきましたが、

目的とは最終的にこうなりたい、という最高の到達点

目標は目的を達成するために立てる具体的な手段です。

何かを成し遂げようとする際、そもそもの目的が分からないと目標が立てられません。

経営スタイルに「トップダウン」と「ボトムアップ」というものがありますが

トップダウンとは

組織の最上位(社長、党首など)を頂点にして、上位・上層が一方的に下位・下層に命令を下し、人が動く形式

メリット:上からの命令が絶対なので、決定や終了が速い。短時間で結果が出る。

ボトムアップとは

組織の下位・下層が意見や案を出し、上位・上層が吸い上げて合意や決定に至る形式。

メリット:多様な意見が容認され、意見が実行・反映される可能性も上がる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

個人が目的を達成する際はトップダウン方式がとても有効になります。

なんといっても個人なので最上位が自分の気持ちですからね。

最下位も自分ですが(笑)

このトップダウン方式を利用して目的から掘り下げて目標を作ります。

目的を模索していき、たくさん遊びたい→自由な時間がたくさん欲しい→「短い労働時間で稼ぐ」となったとしましょう。

次は「短い労働時間で稼ぐ」ために何をすればいいか(目標)を考えます。

短い時間で稼がないといけませんから高時給である、高効率でないと絶対になり得ません。

では「高時給の仕事を探す」か「高効率な商売を始める」ことが必須になります。

なので「高時給の仕事に就く」「高効率の商売をする」が目標になるわけです。

仕事に就く場合は求人を漁ったり人に聞いたり、本気で探せばある程度見つかります。

高効率の商売をするならさらにその内容を考えないといけません。

「短い労働時間」という絶対条件を崩さない商売を考えましょう。

短いの基準が人によって変わるので一概には言えませんが、

例えば物販で考えると、店舗を持つ場合は営業時間は確実に縛られることになるのでアウトです。

ただし、最初から店長となる人を雇い、従業員を雇うなら自分の労働時間を大幅にカットできますよね。

なので後者ならばOKです。

資金に余裕があるならば店舗を展開した方が良いでしょう。

1人で商売するのと複数人でするのとでは大きな差が生まれます。

店舗を持つ資金がない場合は、「店舗を持つ資金をためるために高時給の仕事から始める」でもいいですし

今は「ネットショップ」という選択肢もあります。

通販サイトは設立してしまえばあと仕入れ、注文されたら発送、で済むので作業の効率化をすればさほどの時間は取られません。

細かいことを言えばメール、クレーム対応等ありますが大抵のことは効率化できるので「短い労働時間」を崩すことはないでしょう。

「効率化に必要な知識を得る」ことは必要ですが。

作業自体は条件と合致しているのであとは「売れるモノを仕入れる」事ですね。

そんな知識はないと思うかもしれませんがこれも色々と知識を得られるチャンスはあります。

「メルカリ」などのフリマアプリで自分の不要なものを売っていくと相場観が身につきますし、売り方やお金も手に入ります。

他にも趣味がある人は特に有利で「趣味=好きなもの」ですから趣味についての知識っていくらでも手に入れようと思えますよね。

その今ある知識は例えば「今からその趣味を始めようとする人」にとってはとても有用な知識になるわけですから「仕事」と組み合わせれば人が1人生活するための金額を稼ぐのは簡単なことです。

知識を売ることもできますし、道具を売ることもできますからね。

キリがなくなるのでこのくらいにしますがこういったようにどんどんやるべきことを細分化していきましょう。

それが消化されていく度に目的達成へ歩を進めることができます。

ちなみにこの目標たちは多少間違っていてもいいです。

できないことをできるために考えるモノなので間違いはありますからね。

いきなり最短ルートを導きだせるのが一番いいですがそれは難しいです。

ただ目的、目標を定め、確実に実行していくことが大事です。

おわりに

先ほどの目標設定等を簡単に図にしてみましたので参考にどうぞ。

このように上から思いつく限りの事をどんどん書いて全部実行しても良いですし、数が多すぎる場合はそこから厳選してもいいです。

ただし、厳選の仕方を間違えるくらいならがむしゃらに全部やってしまった方が良い場合もありますのでそこは自己責任でお願いします(笑)

このトップダウンの利用は稼ぐことだけではなく何にでも利用できますので何か達成したいことがある場合にはオススメ致します。

今回は稼ぐことについてのお話でした。

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