今の社会に学歴は必要なのか、安定した職はあるのか

どうもかなたです。

かなたが小さいころには「良い高校に行って、良い大学に行って、大きい会社に勤めて欲しい」とか「公務員のように固い職に就きなさい」と親によく言われたものです。

小さいころはそれが普通のことであり、正解なんだろうとなんとなく思っていました。

今でもその思想は根強く残っていると思います。

ただ、本ブログ初投稿である「Mangala-glanceへようこそ!」のプロフィール部分を読んでいただいた方はご存知かもしれませんが結局かなたは親の言う事も聞かず、思いつきでふらふらと行動してきました。

そして今のかなたがあります。

今思えば早くから親の言う道を踏み外していたと思うのですが、何が正解だったのかはいまだに分かりません。

ただ戻れるならば高校もいかずに働いて資金を集めて株や仮想通貨でぼろ儲けしますが(笑)

恐らくこうなったきっかけは父だと思います。

父は業界的には世界的に有名な企業に就職して何十年と働いていたのですが、ある日所属していた部が経営難に陥り廃部になるとのことで、リストラではないのですが早期退職してきました。

母には相談していたのだと思いますがかなたは事後に報告されました。

「お父さん会社辞めたから、へへっ」

かなたは中学生くらいだったと思います。

↑当時かなたはこんな感じだったと思います。

ただ本人が選んだことであり、事後なので「ふーん」とだけ言ったような気がします。

就職してから何十年と真面目にやってきてこんなことになるんだなあ、と思いました。

その後は早期退職金だけで生活は到底できないので、職を転々としながら今も働いています。

最初の2,3個くらいは職業を聞いていたのですがその後は何をしていたのか知りません。

ただそれでも育ててもらったことに感謝していますし、恩返しをしたい気持ちはあります。

そのためも「ほんの少し」あって、会社に入っても何が起こるか分かりませんし、自力でお金持ちになろうと思ったのではないかと思います。

余談が長くなりましたが今回は学歴について書き連ねていこうと思いますので興味のある方はお付き合いください。

時代の流れを考える

昔は「終身雇用」が当たり前でした。

一度就職すれば定年(規定年齢)まで働いて退職というものです。

基本的には60歳が定年でしたが、今では65歳が多くなり、70歳が定年という会社も増えてきています。

国も企業に補助金をだして再雇用や定年引上げを推奨しています。

昔はこの「終身雇用」が当たり前だったから良い大学に行って良い会社に入ることが理想的な社会だったんですね。

つまりは学歴が絶対に必要だったということです。

転職自体への当たりが冷たかった時代ですから是が非でも良い会社に入らないと、という流れがあったと思います。

そもそも良い会社に入るには激しい競争があります。

流れは様々あると思いますが、大体は 書類選考→試験→面接→結果発表 といった形です。

この最初の書類選考がみそで、新卒の場合、履歴書だけで評価するとなると学歴って必須なんですよ。

他を比べようがないですからね。

単純に地方大学の人と東京大学の人と比べたら東京大学の人を選ばざるを得ません。

ちなみに学歴がないと良い会社に入れないかというとそうではありません、が出来るだけ確率を上げようと思うと学歴が必要だったんですね。

正直今でも一般的に良い会社とされる大手企業等は学歴が必須とまでは言いませんがないと厳しいかと思います。

ただ終身雇用自体は昔の話。

合う合わないがあるのは当然で合わなければ辞めればいいと思います。

今は転職サイト、求人サイトが溢れてますし、それを生業とする企業もたくさんあります。

実際かなたの会社のように小さい会社に面接に来る人はほとんど職歴がいくつかありますし、たくさんあったところで何も思いません。(職歴が何枚にもわたってあるとさすがに不安を感じますが)

結局学歴は必要なの?

結論として、学歴は必要なところには必要でその道へ進まないのであれば必要ないとなります。

自分のしたいこと、なりたいものが決まっていない人は選択肢を広げるために学歴を取りに行くということも有効だと思います。

ちなみに大学生の平均学習時間は小学生よりも少ないという調査があります。

目的もなく大学へ行って4年遊ぶくらいなら、専門的な学校に行って技術や知識を身に着けた方が効率的ではないかとも思います。

ただたっぷりと遊んだ4年間で培った人脈は将来大いに役立つ可能性があります。

だから最初にも言った通り、どちらが正解か分からないんですよね。

まあ結局は本人のやる気や頑張り次第ですかね(笑)

勉強ができても仕事ができない人ってたくさんいますし、中卒で有能な人もたくさんいます。

この違いって、学んだことを他に活かす力があるかないかだと思います。

勉強でも仕事でもそうですが応用が利かない人はテストで点が取れませんし、仕事を覚えるのも遅いです。

かなた的には応用力が高い人が会社に欲しいと思います。

そしてかなたの立場をぶんどってほしいと思います(笑)

安定した職はあるの?

これは絶対がないのですが、公的事業、公務員、大手企業は比較的安定度が高いと考えられます。

ただしリーマンショックや今なお続くコロナショック等の影響を多大に受けると大手でも足切りが始まるでしょうし、国が傾くレベルのものが今後来ないとは限りませんので絶対安定とは言えません。

正直コロナ関連は未曾有の危機と言っても良いと思います。

もうそれは凄まじい金額が動いていますよね。

このしわ寄せがどういった形(の税金)で取られるのか心配でなりません。

話がそれましたが安定する職を理論的に考えることは可能です。

人は生きなければいけませんから生きることに必要な「衣食住」をターゲットにした職はなくなることはありません。

この衣食住の中でも分類が細かく分かれます。

高級指向のものは儲けは大きいですがそもそもの需要は少ない、不況の際には確実に需要はなくなります。

質は落ちても安価なものは利益が少ないですが、常に需要があります。

高所得者って全体の2,3割ですからね。7~8割の人が購入する商品を作った方が絶対に安定します。

という風に考えていくと、世の中で一番安定する職は衣食住関連の比較的安価なものを製造するものとなります。

特に「食」は絶対に必要となりますよね。

正直服や家はなくても生きていけますが食はないと生きていけません。

なのでスーパーの売上トップに入るような食品を作る会社が理想ですね。

ただし、その製造もモノ(原料)がないとできませんよね。

その原料ってどこから生まれますか?

農家さんや農場、漁師さんたちですよね。

この方たちがいないと始まらないです。

つまり一次産業が最強ってことです。

いざというときも自ら食料を生産、調達できるから食いっぱぐれもほぼありません。

何をもって安定とするかは人によって違うと思いますが生命維持に関しては一次産業をオススメします。

一次産業の多くは学歴を必要としませんし。

おわりに

今回は学歴や職についてお話しました。

結論:一次産業が最強となりましたが如何でしたでしょうか。

仮想通貨やnft、昔は考えもしなかった資産運用法や稼ぐ方法がありますが生きるために必要なものの需要はなくなることはありません。

一次産業も機会による自動化、ブランド化や直販等、売り方やシステムで莫大な利益をもたらす職業です。

最新を追うより効率的な事もあります。

今一度自分の能力や傾向を見つめ直すことであなたの生活を精神的にも経済的にも豊かにする発見があるかもしれません。

これからも時間に余裕があるときには何かに、誰かに役立つ知識を投稿していきたいなと思っております。

足りないことやミス等もあるとは思いますがお付き合いいただければ幸甚です。

そういった場合はトップページのお問合せからご連絡頂ければ極力対応いたします。

苦情でも、要望でも、何でも送ってみてください(笑)

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