飲み会で大量飲酒を見て気になったこと【2021年の体験】
【2026年の訂正】本文は2021年の会食の体験記です。大量に飲めることは安全性を意味しません。原文の「迷惑をかけなければいくら飲んでもよい」という説明を撤回し、大量飲酒の仕組みについて確かめられなかった説明と、高濃度酒への挑戦を勧める広告を取り下げました。

どうもかなたです。
最近はめっぽう減りましたがコロナ以前は飲み会が結構ありましたよね。
かなたは嗜む程度しかお酒を飲まないのであまり自粛生活にストレスを感じませんが飲み会が好きな方にとっては1年以上の自粛ですから相当なストレスですよね。
先日、知り合いの社長と2人で飲み会というか食事に行きました。
当然マスクなどは感染対策をし、個室のお店を選びました。
ちなみにお店側も検温や個室にもアクリルボードなどがおいてあり、ある程度は安心感がありました。
コロナ以降ほとんどこういう機会は断っておりましたがさすがに断り続けると仕事に影響があるので了承することにしました。
アルコールはどこに入る?
この度食事に行った方はかなりお酒が好きな方で開始5分ほどでビールを3杯飲み、その後もほぼ同じペースで飲み続け後半には焼酎、日本酒、ワインなど何でも飲むし、大量に飲みます。
付き合いが長いので慣れてはいるのですが久しぶりに見るとどんだけ飲むんだよ・・・と思いました。

この方との会食では送迎を任されることがあります。運転する人は飲酒しないことが前提です。
そして何リットル飲むのかなあと粛々とカウントしていました(笑)
私の当時の概算では、相手の方は約3時間で約5リットル飲んでいました。これは正確な実測ではなく、安全性を示すものでもありません。実際には種類や度数が異なるため、この記録から純アルコール量を正確に算出することもできません。
かなたはそんなに大量に飲むことはないので(大体送迎を買って出ます)、というかがんばっても5リットルも飲めないですけど。
一体どこに吸収されていくんだろうという疑問が生まれてきました。
物理的に5リットル飲むとか食べるって無理だと思うのですがお酒だと可能になるという不思議。
しかもご飯を食べながら5リットルです。
水はたくさん飲めるの?

水を短時間で飲みすぎると水中毒になります。
これは大量の水を短時間で飲むと血液が希釈されて低ナトリウム血症となり、頭痛、嘔吐、失禁、意識混濁などの症状起こすものです。
最悪は死に至ることもあります。
お酒をたくさん飲む人にはかなりの頻度で出会いますが、水をたくさん(異常に)飲む人はあまり出会わないですよね。
多飲症という症例があり、水に魅入られたように一日中飲水にふける方もいらっしゃるようです。
まあ何でも飲みすぎは良くないってことですね。
飲める量と健康への影響は別です
アルコールは胃でも吸収されますが、小腸に入ると速やかに吸収されます。吸収や分解には個人差があり、飲み方や食事の有無なども影響します。尿が出ることや胃が空くことを、大量に飲んでもよい理由にはできません。
原文ではガストリンなどを使って大量に飲める理由を説明しましたが、観察した量を説明できる医学的な根拠は確認できませんでした。個人の体験から仕組みを断定した説明は撤回します。
飲酒量を考える際は、飲み物の体積だけでなく純アルコール量にも注意が必要です。例えば5%のビール500mLに含まれる純アルコール量は20gです。これは安全量の目安ではありません。
まとめ

他人に迷惑をかけない場合でも、飲酒には本人の健康上のリスクがあります。飲める量を競ったり、一度に多量に飲んだりすることは勧めません。厚生労働省の飲酒ガイドラインを参考に、飲酒量と健康への影響を考えてください。
ブログランキング参加してみました↓を押してもらえるとやる気がみなぎります(かなたの)
他にも仕事に役立つ情報や保険、啓発など発信してます。






