絶対に役に立つ~頭の片隅に法則を~⑤

どうもかなたです。

この法則列挙も第5弾になりました。第1弾は↓

早速やっていきましょう。

1万時間の法則

あらゆる分野でプロフェッショナルになるためには1万時間の練習や勉強、努力が必要だと言った法則です。

これはアンダース・エリクソン教授(心理学者)の研究からマルコム・グラッドウェル氏が著書で紹介したと言われています。

マルコム・グラッドウェル氏はイギリス出身のジャーナリストで「ワシントン・ポスト」ニューヨーク支局長で作家や会社の創設等活動は多岐にわたります。

ちなみにワシントン・ポストは2013年にAmazon.comの創業者ジェフ・ベゾスに買収されています(オーナーのドナルド・グラハムと友人関係にあったそうです)

そんなグラッドウェル氏の著書、2005年の最高のノンフィクション本「Outliers」に出てくるのが1万時間の法則です。↓原本

ちなみにグラッドウェル氏の他の本でも出てきます。

学習の世界では何度も引用されました。

ちなみに1万時間って1日8時間として1250日。大体3年半くらいです。

↑は練習や勉強や努力の時間であってそれが計3年半くらいってことです。

てことは、1日8時間働いてる人はその時間をちゃんと努力すればプロフェッショナルになれますよね。

3年やって一人前とかいうのも元を辿れば関連性がありそうです。

せっかく1日8時間とか働くのであればその時間でプロフェッショナル、専門家、極めてしまってはいかがでしょうか。

1万時間の法則はうそ?

というように1万時間の法則を説明しました。

かなり有名なこの1万時間、批判的な意見が多くあります。

まずアンダース・エリクソン教授の研究からグラッドウェル氏が提唱したのですが、教授自身は1万時間の法則は自身の研究成果とは異なると明言し、グラッドウェル氏に訂正を求めています。

教授の研究は、ざっくり以下が一例。

バイオリニストたちを4つのグループに分け、時間の使い方を調査しました。

調査時点での練習時間は、立場や環境が違うためバラつきが見られました。

次にバイオリンを始めてから現時点までの練習時間を調査したところ、バイオリンを専攻している学生と国際的な活躍をしているバイオリニストや交響楽団のバイオリニストには大きな違いがあることが分かりました。

プロとして活躍しているバイオリニストたちは、平均して1万時間の練習時間を重ねてきているということです。

これはプロフェッショナルとして活躍している人にしか調査出来てませんよね。

じゃあ1万時間以上練習した素人はいないのかと言われると「わかりません」

ちなみに音楽の世界の話だけの調査です。

さらに言えば効果的な練習を計画的に実行すれば1万時間も掛からない、1万時間は嘘だ、となるわけです。

ただ一般人のかなたにはそんなことはどうでもいいです(笑)

ちなみにグラッドウェル氏の著書は「1万時間の法則」をつらつらと説明した本ではありません。

「1万時間使えばプロフェッショナルになれる」で良いですし、「1万時間使って何にもならない自分はダメだ」と思っても良いです。

これを信じて1万時間頑張った、でもプロになれない人もいるかもしれません。

じゃあこの1万時間やってきたことって無駄なんですかね?

絶対無駄ではありません。無駄になるのは諦めたときです。

確実に1万時間の蓄積がありますし、目指すものがあるなら2万でも3万時間でもやればいいですからね。

20時間

この流れ、このタイトルを見ると察しの言い方は分かりますかね。

大体の事はある程度できるようになるまで20時間って説です(笑)

1万時間と違うのは「ある程度」ってとこですかね。

ジョシュ・カウフマン氏が提唱してます。

プロクター&ギャンブルでブランド・マネジメントやグローバルやオンラインマーケティングの戦略立案などを担当したのち独立。

「もっと稼ぎ、もっと多くの仕事を成し遂げ、もっと楽しむ方法」をテーマに企業経営、起業、スキル獲得など独自の研究を続ける。

ウェブサイト「JoshKaufman.net」は2013年にフォーブスの選ぶ「起業家のためのウェブサイトトップ100」に選出された。アメリカ・コロラド州在住

「たいていのことは20時間で習得できる」↓より引用

詳しくは本を読むか動画を見てもらった方が早いでしょう。↓

ちなみに2600万回くらい再生されてます。

無料で見れるので是非ご覧になってください。

YouTubeってほんとにいろいろな動画がありますよね。

目にできるかは自分次第ですが実は「これタダで見れていいの?」みたいな動画もいっぱいあります。

これはインターネットも当然同じことで、大抵のことは調べられます。

研究や学術書まで見ることができますからね(世の中の全てのものが読めるわけではないですが)

ただウソの情報も多いですね。

情報にしても法則にしても同じで正しいもの、自分に当てはまるとか信じるものを精査して使っていくことができれば有用です。

そしてそれを実現していった自身でまた新たな法則を生み出していきます。

たくさん学んで法則を生み出せるような存在になりましょう。

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次回は↓

他にも保険についてや自己啓発的な事も書いてます。

法則

Posted by kanata社長