絶対に役に立つ~頭の片隅に法則を~⑦

どうもかなたです。

法則シリーズも第7弾となりました。

最近ふと思ったんですが、タイトルに「頭の片隅」ってありますがそれってどこにあるんでしょうか(笑)

頭の中にタンスのようなものがあって、入れて置いたらいざというときに思い出して役に立つそんなシステムがあるんでしょうか。

少なくともかなたは持ち合わせていません。

よく言う「頭の片隅においてて」という言葉は結局覚えておけってことですよね(笑)

脳のシステムや医学の知識は持ち合わせていませんが「覚える」か「覚えないか」の2択です。

当然覚えた方が身になるのは間違いないですが、この法則シリーズの記事たちがあれば「覚えない」を選択することもできます。

「あれ、なんだったかな」となったときに見返すことができますからね。

今後も記事は増えていく予定ですし、法則シリーズ以外でも何か自身に刺さるものが出てくることもあるでしょう。

要するに何が言いたいかというと、お気に入り(ブックマーク)登録してくださいってことです(笑)

余談はさておき第7弾を始めていこうと思います。

最近「何書いたかな」と見返したら結構法則じゃないものが多いですね(笑)

今回はちゃんと法則と名の付くものを紹介しようと思います。

よろしくお願いいたします。

限界効用逓減の法則

難しそうな名前の法則ですが、こちらはオーストリア学派によって確立された法則です。

オーストリア学派はウィーン学派とも呼ばれる近代経済学系の一つです。

ちなみにゴッセン(ドイツの経済学者)が最初に注目したとされ、「ゴッセンの第1法則」とも呼ばれます。

第1があるなら第2もあります。実は第3も。

第4第5・・・とあったかもしれませんが今日でも一般的に知られているのは第1と第2です。

ただ残念ながらこの法則が注目、評価されたのはゴッセンの死後でした。

限界効用逓減の法則の内容を簡単にいうと

ある財の消費量の増加に伴って、限界効用は次第に減少する法則。

デジタル大辞泉「限界効用逓減の法則」の解説

詳しく説明すると経済学の話を長々としないといけないのでここではやめておきます。

限界効用とは「何か(モノやサービス)を消費することにより得られる満足度」のようなものです。

つまり消費すればするほど「満足」の総量は増えるけど満足度は逓減(しだいに減少する)していくってことです。

食べ物で例えましょう。

大好きな食べ物・・・例えば「いちご」が大好きだとしましょう(ちなみにかなたはフルーツ全般が好きです)

1個、2個と食べ始めは美味しいです。

ただそれが毎食ずっといちごになるとどうでしょうか。

10個、20個と食べていくといくら大好きでも飽きてきますし他のものを食べたいですよね・・・

しまいにはいちごが嫌いになってしまいそうです(笑)

これが消費に伴い満足度が逓減するということです。

全ての事象に当てはまるわけではありませんが恋愛等、人の感情がベースになるものには大体当てはまります。

付き合い始めは「一緒にいられるだけで幸せー」と言っていた人も何十年と経つと仮面夫婦になっているパターンって結構ありますよね(笑)

そして浮気が発覚して昼ドラのようなドロドロした展開へ・・・・

のように満足度(幸福度)が時がたつにつれて減少してこういったことが起きているんですね。

マンネリとか退屈になってくるのもこの「限界効用逓減の法則」が関係してくるってことですね。

月並みですけど違う刺激があれば大体は解決できます(笑)

いちごだけじゃなく違う食べ物も食べればいいですし、長く付き合っても二人で行ったことのないところへ旅行に行くとか、やったことがないことに挑戦するとかすればパートナーの新しい発見があるかもしれません。

そこがまた好きになって逓減を止められるかもしれません。

まあ絶対逓減するというわけではないですが心当たりがあれば自分に違う刺激を与えましょう。

ゴッセンの第2、第3法則については興味があれば調べてみてください(笑)

エメットの法則

これはリタ・エメットが提唱する「仕事を先延ばしにすることは片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要する」という単純明快な法則です。

リタ・エメットはメルセデス・ベンツなどをはじめとする企業で、タイムマネジメントやストレス管理、グズ克服(笑)などのセミナーを行うコンサルタントですかね。

本も執筆しており、著述家とも言えます。

ちなみに↓にてエメットの法則が出てきます。

嫌なこと、仕事とか勉強、家事でもそうだと思うんですが結構先延ばしにしてしまいがちですよね。

昔バイト先に先延ばしのプロがいたのでよくわかります(笑)

先延ばしにしても結局やらないといけないですから「先延ばしのプロ」はいつも怒られながら仕事をこなしてました・・・

やらなくてもいいことなら問題ないのですがやらないといけないことって先延ばしにすると期限が短くなって大変になるだけなんで早くやった方がいいですよね。

ちょっと考えたら分かるはずなのですが、先延ばしのプロはいつも怒られながら仕事してました(笑)

かなたも個人的に何回か話したことがあるのですが、話すとなかなかに面白い人でした。

話していくと原因は単純にその仕事が嫌いなだけでした(ただ嫌いではなく物凄く嫌い)

色々聞き出した結果、辞めた方が良いと伝えると、しばらくして転職していい感じになってました(笑)

カウンセリングとかしてたら分かるんですが「悩んでる人」って大体「答え」も一緒に持ってます。

ただそれに賛同や後押しして欲しいだけなんですよね。

その人が持つ「答え」を引き出してあげて後押ししてあげればほとんど解決します。

引き出し方、伝え方によって逆効果になるときもありますが・・・

現状維持の法則

先ほどの答えを持っているのにも関わらず悩み続けるのって意味が分かりませんよね。

その理由の一つとして、「現状維持の法則」を紹介します。

こちらはアメリカの行動科学者のエルダー・シャフィールが提唱している

人は複雑な問題に直面したときに決定しない方法を見つける傾向がある」や

いくつかの選択肢がある場合、常に最善の利益になるとは限らない決定を下す人がいる」とか

選択肢が多すぎる場合、人はいつもと同じ選択肢を選ぶ」などから来ています。

前述したもの全てが現状維持へとつながっています。

ちなみにこれらは認知バイアスが引き起こすものと考えられます。

認知バイアスについては↓で触れております

えー、そんなことない」と思う方もいると思いますが結構当てはまるんじゃないかと思います。

例えば「お金持ち」になりたい人ってたくさんいますよね。

あなたはなりたいですか?

人によって基準は異なりますが「お金持ち」になるための選択肢ってちょっと考えればいっぱい浮かんできます。

アイドルになる、スポーツ選手になる、会社経営する、不動産投資をするとか何でもいいんですけど・・・

「お金持ち」になる要素があるものって世の中には溢れてます。

その中の何かを選んでそれに向かって努力して、諦めなければいつか「お金持ち」になれます。

でも8割の人は文句を言いながら会社に勤めて給料をもらう生活をしてますよね。

これは現状維持の法則に当てはまっています。

ちなみに偉そうに言ってますがかなたも当てはまることが多々あります。

普通の人間なんで(笑)

認知バイアスに操られます(笑)

おわりに

色々書いてますがかなたも失敗することはたくさんあります。

年を重ねるうちに、法則もそうですが色々な知識があることで原因が分かることが多くなり失敗することが減ってきたように思います。

まあすぐに新しいことをやり始めてまた失敗しまくるんですけどね(笑)

今回はここまでにようと思ったんですがこの間↓を発見しました・・・

こんな本があったんですね・・・しかもタイトルかぶってるという・・・・・・・

最早かなたの記事って必要ないんじゃ・・・・・・

手っ取り早く色々知りたい方は↑を読んだら良さそうだなと思います。

ちなみにかなたは読んでないので内容は分かりません。あと、けしてタイトルをパクってもいません。

法則シリーズは自分の復習や新しい発見がある場合があるので続けていこうと思います。

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Posted by kanata社長