絶対に役に立つ~頭の片隅に法則を~④

どうも、かなたです。

本文とはまったくもって関係ないのですが、最近友人と農場に行きました。

ウサギがかわいかったです(写真撮ってませんでした・・・)

日頃の喧騒を忘れて過ごせました。

では4回目始めていきましょう。

マーフィーの法則

「○○の法則」を語る上で忘れてはならないのがこの「マーフィーの法則」(実は名前を思い出せず書けませんでした(笑))

「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。

多くはユーモアの類で笑えるものであるが、精神科医や学者の中には、認知バイアスのサンプルとして捉えることが可能なものも少数あるとの見方もある。ビジネス本、自己啓発本として出版もされた

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

知っている方も多いと思いますが1993年に訳本が発売され大流行、ベストセラー化しました。

↑なぜか3680円もします。プレミアがついてるんですかね・・・

↑こっちも3000円超え・・・マーフィーの法則についてはいろんなものが出版されてますが原初である↑2冊が個人的におすすめです。

笑える「○○の法則」が世にはびこっているのはこのマーフィーの法則が火付け役になっているといっても過言ではありません。

これだけ見るとただの面白い人のようにも思えますね(笑)

マーフィー氏(アメリカの航空工学者エドワード・A・マーフィー・ジュニア)は危険な研究に携わっていたことがあり、研究者や作業員への注意喚起や、業務遂行に係る他の研究者へのガイダンスとして様々なメッセージが徐々に外部に漏れて「マーフィーの法則」が有名になったとされています。

ただ、マーフィー自身はユーモラスな印象やありふれた解釈をされていることには不満があったと伝えられています。

彼自身は常に最悪の状況を想定しなければならないという重要な原則を伝えるためのものだと考えていたようです。

言葉一つにしても解釈は人によって違うということがはっきりわかる事例ではないでしょうか。

本ブログはできるだけ「ありのまま」を伝えていきたいと思いますがかなたの解釈が必ず紛れています。

見たもの、聞いたものが真実かはわかりません。

一つの事象、事柄に対しても複数の観点から調べるとより確実性を増すのではないでしょうか。

ジラート(250)の法則

これは根拠や研究論文等があるものではないのですが、世界一の自動車営業マンだとされ、ギネスブックに載っていたこともあるジョー・ジラート氏が意識していたことです。

簡単に言うと「人は平均して250人との繋がりを持っている」という法則です。

なので目の前の1人を敵に回したらそれだけで250人が敵に回る恐れがあるということです。

実際「え?わたしは250人も知り合いいないけど・・・」って方もいるでしょう。

ただ1000人、1万人、100万人、それ以上を動かせる人がいることも事実です。

そう考えると平均250人くらいになるんじゃないでしょうか。

ちなみにジラート氏は結婚式や葬式に呼ばれる人数と言っています。

これは数字が大事なのではなく考え方が大事です。

例えば接客や営業、学校などでも同じですが、一人に不快な思いをさせてしまったらその周りの人がみんな自分の周りからいなくなります。

自分の仲がいい人が「あの店は絶対行かない方がいい」「あの人とは関わらない方がいいよ」と言ってきたらあなたはどうしますか?

「この人がそういうならやめとこう」と思いませんか?

少なくともかなたは「やめとこう派」です(笑)

よく知らないけれどそこまで嫌われている店や人に会いたいとは思いませんからね。

それに時間を割くくらいならもっと自分のためになる時間を過ごしたいです。

と、なると人に不快な思いをさせないようにした方がいい、となりませんか。

人を不快にさせる人は周りにどんどん人がいなくなります。

何かの集まりで10人を不快にさせてしまったらものの何時間かで2500人離れるわけですからね。

絶対にこうなるかと言われればそうではないですが多少は意識して過ごすといいかもしれませんね。

一期一会己の欲せざるところ人に施す事勿れに似てますかね。

↑わからない方は「先人に学べ!!悩みは全て先人が解決してくれた」もどうぞ。

メラビアンの法則

人の好き嫌いに触れましたので、好意や反感、態度・感情などコミュニケーションに関する法則を紹介します。

これは本当に有名なので名前は覚えていなくても内容はご存知かもしれません。

ただ殆どの人は、一人歩きした俗説を聞いたことがあるだけだと思います(かなたもそうでした)

言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%」ってやつです。

コミュニケーションは「人は視覚で一番情報を受け取るからジェスチャーや見た目が一番大事」だとか「言葉の内容より声のトーン、話術(会話のテクニック)が大事」という拡大解釈があふれかえってました。

今はあまりないかと思いますが勘違いしたままの人は多いかと思います。

ちなみにかなたが「メラビアンの法則」を初めて知ったのは社長から聞いた時でした。

いつも勉強している社長で色んなことを教えてもらってたので「そうなんだ、ジェスチャーをもっと取り入れて話そう」と普通に思いました。

その後自分でメラビアンの法則について本を読んでいると「教えてもらったことと微妙に違うぞ」と気づきました。

それで困った事はひとつもないし、社長には感謝してます。

ただマーフィーの法則のときも言いましたが何が真実かは自分で調べないと分からないということです。

7・38・55の数字がたたき出されたのは「言葉、話し方と表情が矛盾している」ときのもので、

例えば「楽しい低いトーンで言いながら表情が暗い」場合に人は表情が暗く(視覚55%)低いトーン(聴覚38%)なので(計93%)「絶対楽しくないだろ!」と判断します。

この3つの情報が矛盾していると人は混乱して視覚を重要視するってことですね。

そもそも何が一番大事という検証ではないってことです。

よく考えたら分かりますがあらゆる状況のコミュニケーションにおいて言語も聴覚も視覚も・・・全部大事ですよね(笑)

すごく良い声で良いことを言っていても髪がボサボサで髭も生え放題で服はボロボロ・・・って人だったら話の内容より「なんだこの人は」となりますよね。

個人的には興味を惹かれますが(笑)

逆に、言葉は下手でも身振り手振り一生懸命説明すれば伝わるってことですよね。

話すのが苦手という人は下手に巧いことを言おうとせず、誠実に対応すれば問題なくなるでしょう。

おわりに

毎回誰かに役立つ情報を、と考えていますがいかがでしょうか。

考えてはいますが結局は自分本位でしか書けませんので要望等ありましたら「お問い合わせ」よりご意見頂ければ、と思います。

「文章へた」「読みにくい」「もっと役立つ情報だせ」など何でもOKです(笑)

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法則

Posted by kanata社長